試合情報

鳥取
鳥取
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会1回戦
5.23 [日] 13:00
Axisバードスタジアム
試合終了
4
1 前半 0
3 後半 1
1
43'
新井 泰貴
68'
大久保 優
77'
可児 壮隆
81'
大久保 優
90'
藤山 雄生
FC徳島
FC徳島

COMMENT

金 鍾成 監督

トーナメント戦なので内容よりは結果、1点差でも次に進むということが大事ですので、そういう意味では次に進めて一つの結果を残せたのではないかなと思っています。もちろんそういう中でもどう内容を総括していくかということですが、まだまだやっていくことは多いなという印象です。今日の試合がダメだというよりは、チームをビルドアップしていく中で、課題がどんどん出ていくということが感じられたゲームでした。

(就任後初の公式戦、改めてガイナーレの印象は?)公式戦なので今日のゲームだけで今までよりは色んな部分が見えたのですが、もう少し積極的に個々人の積極性が見たかったなという印象です。そうするとより課題が明確になってくるので、その繰り返しをしていかなければいけないと思います。若い選手たちなので、ゲームでもっともっと自分のプレーを表現していく必要があるのではないかなと感じたゲームです。

(交代枠を全て使ったがより多くの選手の動きを見たいという意図もあった?)そうですね。やはり機会ができるだけ多く与えられるのは良い事だと思っているので、ある程度点数差が開いた条件でそう考えて、交代カードを切りました。

(次戦5/30富山戦に向けて)現状として勝ち点を積み上げることが大事なので、チームを積み上げながら一つ一つの勝ち負け、それに準じたゲームの中での一つ一つのプレーに、選手たちがより集中して力を出し切れるような準備をしていかなければならないと思っています。

大久保 優

大久保 優 選手

立ち上がりになかなか点が入らず厳しい状況が続き、チームの中でも結構イライラしている状況がありました。前半のうちに1点取れましたが、後半もまた点が取れない状況が続いていたので、自分が入るときは絶対に点を取ってチームを楽にしようと思っていました。ピッチに入ってから2点決めてしっかり勝てたことは良かったと思っています。
(ゴールシーンを振り返って)1点目はゴールキックから自分が競って味方につなぎました。そこから自分が追い越して自分ができるだけゴールの近くに入っていこうと思っていたらいいボールが来たので、あとはしっかり振り抜くだけでした。
2点目は味方がボールを持っている時間が長かったのでタイミングを計っていたら、相手DFがボールウォッチャーになっていたのでその瞬間に動き出し、いい形で裏に抜け出すことができてボールをもらえました。キーパーの位置を確認したら前に出てきていたのでループシュートで狙えると思い、しっかり決めることができました。

可児 壮隆

可児 壮隆 選手

今日の試合は主導権は立ち上がりから握れたんですが、なかなか1点が入らず、その中でもじれずに1点奪えてからはゲームが落ち着きました。後半も追加点を取れて結果的に勝ててよかったです。
(得点シーンを振り返って)安藤選手からいいボールが入ったのでそのままオープンに止めて打つのは相手が読んでいると思い、あえて違う選択肢をしました。
最終的にごちゃごちゃっとなってしまった中でシュートを打ちましたが、ゴールが近かったので入ってよかったし、ゴール前ではシュートの意識が大事だと改めて思いました。
(リーグ戦への意気込み)すぐにいろんなことを劇的に変えることはできないですが、少しずつ選手個人個人が意識していって良い変化が起きている部分もあるので、次の5/30富山戦に向けてもう一つギアを上げて勝ち点3取れるように頑張っていきたいです。

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