SC鳥取百年構想プロジェクト

Shibafull(しばふる)とは

ガイナーレ鳥取がチュウブYAJINスタジアムの施設管理で培った
芝生の生産ノウハウをもとに立ち上げた芝生生産事業です。

ホームタウンを舞台に、SC鳥取百年構想のひとつ
「地域社会の一員としてお役に立つ」という思いを事業化し、
これからスタートします。

Shibafull(しばふる)

※芝生で街を、人を笑顔で満たしたいという思いから、Shibafu(しばふ)+full(満ちる)という造語をプロジェクト名に決定しました。

プロジェクト
仕組み

ガイナーレ鳥取は
ホームタウンを舞台に農業参入します

Jリーグクラブが作る芝生
ホームタウン そして 全国へ

  1. どこで
    ホームタウンで
    地域課題となっている
    休耕地を有効活用します
  2. なにを
    サッカー用の芝生だけでなく、
    様々な用途に合わせた
    芝生を生産します
  3. どうする
    行政、民間企業と連携し
    校庭や地域の芝生化を推進。
    法人、個人向けの販売も
    予定しています

つの
きっかけ

クラブが持つ
芝生生産ノウハウと適した地質

鳥取県は全国有数の芝生の生産地です。米子市にあるチュウブYAJINスタジアムは日本で初めて市民の協賛金を財源につくられたサッカー専用スタジアムであり建設からこれまでガイナーレ鳥取のスタッフが芝生の生産、管理、運営を行っています。
またスタジアムのある米子市、境港市が位置する弓ヶ浜半島の地質は砂地で水はけがよく、昭和初期に日本で初めて淡水レンズが確認された有名な場所で、豊富な地下水が確認されています。さらに平らな土地が続いているため、芝生の生産にはとても適している場所といえます。

芝生の生産が
地域課題の解決につながる

鳥取県は人口減少が進んでおり、担い手減少による耕作放棄地の増加、また耕作放棄地における雑草繁殖による地域住民のアレルギー発症や景観の悪化が地域の課題となっています。
しかし、私たちは耕作放棄地を芝生畑として活用できると考え、行政・民間企業と話し合いを進めてきました。そして、Shibafull(しばふる)の未来を話していくうちに、課題となっている耕作放棄地は地域の遊休資産であり、生産された芝生を街で有効活用することで地域課題の解決、ホームタウンの価値向上につなげていけると考えました。

地域活動で感じた芝生の力

ガイナーレ鳥取は年間250回、約10,000人の子どもたちと選手やスタッフが「ガキ大将のお兄ちゃん」となり、昔懐かしい遊びや身体を使った様々な遊びを通して、子どもたちの心と身体の健やかな成長を目指して活動しています。
そしてそこにはいつも芝生の上を裸足のまま全力で走る子どもたち、芝生の上に直接座り見守る親たちにはいつも笑顔がありました。芝生には人を開放する、笑顔にする力があるのです。Shibafull(しばふる)を通して、幼稚園、小学校などの校庭や街の空き地、観光地や公共施設などを芝生化することができれば、人々が集まるきっかけになると信じています。

芝生のもつ
チカラ

芝生をみると、はだしで走りたくなる、転んでもだいじょうぶ

芝生の上でごはんをたべよう、そとに出るきっかけにもなる

年齢なんて気にしない、あの時の気持ちを思い出そう

これから
農業カタチ

Shibafull(しばふる)は芝生生産をプロジェクトパートナーと共に進めていきます。そして、最先端の自動芝刈り機など新技術の導入やこれまでの農業をすこし角度を変えて見る、実践することで、継続可能なこれからの農業のカタチに挑戦、発信していきます。

プロジェクト
パートナー

ミライズ

会社名: 永伸商事株式会社(永伸グループ) 
代表者:山本 伸次
住所:兵庫県尼崎市立花町1-3-15 
http://miraiz.gift/

芝生の緑が広がっていく光景を
想像するとワクワクしてくる」

ガイナーレ鳥取はサッカーだけでなく地元に感謝をどう返していくかを常に考えています。その情熱に感銘を受け、何らかの形でミライズとして協力したいと考えていました。このプロジェクトは日本の将来につながる、地方に広がる種(きっかけ)になり得るプロジェクトだと感じぜひ協力したいと思いました。

全ての学校の校庭に芝生があって、こどもたちが走り回っている姿、芝生で緑あふれる公園で家族がすわったり、寝転んだり、犬が走り回っている姿が目に浮かんできます。そういう素晴らしい光景を想像するだけでワクワクしてきます。緑広がる日本の未来を作っていけるプロジェクトに参画できることは我々としても喜びであると感じています。

三光株式会社

会社名:三光株式会社 
代表者:三輪 陽通
住所:鳥取県境港市昭和町5-17 
http://www.sankokk-net.co.jp/

このプロジェクトを
やらない理由が見つからない」

プロジェクトの概要を聞いた時、素直に「プロジェクトの画がいい」と感じました。プロスポーツチームが芝生を育てることは、青少年の育成にも貢献できますし、地域課題である休耕地を有効活用し芝生化するということは街の景観を良くするなど地域貢献にもつながります。

また、当社は廃棄物リサイクルの一環として生ごみや下水道汚泥の肥料化を進めており、安定した供給先を探していました。そしてこのプロジェクトに直接的に関わることが可能です。わたしたちの事業活動自体が社会貢献という側面をもっており常に地域貢献を考えています。そして、このプロジェクトはその考えにも一致するため賛同することに決めました。

株式会社チュウブ

会社名:株式会社チュウブ 
代表者:代表取締役会長 大田 英二
住所:鳥取県東伯郡琴浦町逢束1061-6 
https://www.danketurf.com/

品質日本一、鳥取県の芝生を
一緒に全国に発信していきたい」

当社のビジョンに「GREEN ENERGY 緑の力」という言葉があります。
今回のガイナーレ鳥取の芝生プロジェクトは当社の考えと方向性がとても近かったので協力したいと思いました。

鳥取県の芝生は品質日本一です。プロジェクトを通して鳥取県の芝生また芝生の文化を全国、世界に発信する機会になってもらえればと考えています。
また鳥取県は、学校の校庭芝生化は日本一です。民間も巻き込んで、広場、観光地の芝生化につなげていければと思います。

ガイナーレ鳥取はこれまでも芝生に熱心に取り組んでいますし、このプロジェクトを機に一緒に発展していければと思っています。

SC鳥取百年構想

2001年のJFLアマチュア全国リーグ初参加の年、鳥取県の人口は62万人、現在が56万人台。
人口減少という大きな流れのなかで、私たちの故郷を大切にし、発展の可能性を大きくしていくために
『SC鳥取百年構想』に基づいて、クラブ経営を推進して参ります。

こどもたちのみらい
ふるさとのみらい

身体を使ったスポーツや遊びは、コミュニケーション能力をはじめ、こどもたちの成長に不可欠なものです。「サッカースクール」はもちろん「復活!公園遊び」に代表されるホームタウン活動を、これからも全県エリアで通年実施し、参加者1万人以上、実施回数200回以上を継続して参ります。

輝く
ガイナーレ鳥取

「鍛え・育て・戦い・勝つ」を合言葉に、クラブスピリッツを軸にした強化育成融合型のガイナーレ鳥取を実現します。そしてホームゲームが祝祭空間となり、多くの皆様と感動の共有があり、地域のにぎわいや元気を創出できるよう、プロスポーツの公共財化を推進して参ります。

地域社会の一員として
お役に立つ

水産品プロジェクトや遊休地活用事業、芝生施設事業、食の集客事業などを、地元の皆様とともに実施して参りました。
Jブランドや全国ネットワーク、情報発信力などをクラブに内蔵せず社会皆様のお役に立てて、多分野の課題が解決に向かうよう地域の一員として行動して参ります。

みんなしばふる

ハッシュタグ(#Shibafull)をつけて、
みなさんが芝生化できたらいいな、素敵だなと思う場所を投稿してください。

近所の公園が芝生だったらいいのに...
#shibafull